トップページご相談の多い症状

ご相談の多い症状

当薬局では幅広い症状でお悩みの方に多くご相談いただいております。その中でも特にご相談が多い症状をまとめました。気になる症状がある方はぜひご覧ください。


漢方では肥満を五臓の「脾」が関係していると考えます。脾には、飲食物を消化吸収し、代謝するはたらきがあり、からだのエネルギーを作り出していく役割を担っています。脾が強く、消化・吸収・代謝のはたらきがすぐれていれば、食べ物を


体の痛みには様々ありますが、漢方では痛みを「痺証」と呼びます。痺は、「つまって通じない」という意味で、痛みとは生命活動を支えるエネルギーである「気」や、栄養物質である「血」が、つまって通じなくなることで現れると考えます。


十人九痔(じゅうにんくぢ)と言われるほど、男女の半数以上が地主ならぬ痔主、つまり「痔」の悩みを持っています。何かの原因で血液の循環が悪くなり、柔らかい肛門粘膜に硬い便が通り傷がつき出血するのが「切れ痔」、菌が浸入し『いぼ


江戸時代の学者 貝原益軒は、養生訓の中で「一年の中で特に夏だけは薬を飲んで養生しなければならない」と書いています。その当時、夏の病といえば、暑気や湿気に当てられて起こる、下痢、発熱、疲れなどの病気でした。しかし、現代社会


漢方で言う便秘とは、数日排便がないとか、便が硬く出にくいといった排便困難に加え、排便までにガスがたまったり、腹痛、頭痛、肌荒れ等を伴う症状も広い意味の便秘と言えます。


「更年期」とは閉経を挟んだ前後約10年間のことを指し、一般的には45~55歳くらいになります。この時期は女性ホルモンのひとつエストロゲン量が急激に減少し、この突然の変化に体がついていけず起こるのが「更年期障


病とは決して目に見える外見だけの問題ではありません。外に現れる病気の原因は、内側にあります。 私たちは皮膚病を体表の病気と捉えがちですが、漢方の世界では単なる表面の病ではなく全身からの現れ、すなわち身体の中に悪い点がある


耳鳴りの症状は突然ジーンとなったきり収まらない、キーンと甲高い音が続くセミが鳴いているようとか、冷蔵庫の音のようなど人様々です。また病院に行っても治らないとか、検査をしてもどこも悪くないとかで漢方薬局に相談に来られるケー


冷えは、「冷え症」という病気であり「冷え性」という体質の問題でもあります。冷えはいくら厚着をしても寒くてたまらない。手足が冷たく夜も眠れないだけでなく、体の冷えが別の病気を引き起こすのが厄介なところです。漢方で根本治療に


喉の症状には、咳や痰、喉の痛み、つまり、声がれなど様々ですが、漢方では、寒さが原因の「寒邪かんじゃ」、熱が原因の「熱邪ねつじゃ」、乾燥が影響する「燥邪そうじゃ」によるものとされ、こうした邪の侵入を防いだり、原因となる邪を突き止め治療する事が重要


婦人科の症状は、さまざまです。その代表的なものが月経のトラブルです。そのほかにも、子宮内膜症しきゅうないまくしょう子宮筋腫しきゅうきんしゅなど様々な子宮の悩みやホルモンバランスの乱れなども漢方薬で改善できます。


漢方では、不眠を「不寝」とか「失眠」と言ったりもしますが、症状は大きく3つです。どれも十分な睡眠がとれないことから、身体や脳の疲れがとれず体がだるいとか日中の居眠りなど日常生活でのマイナスが少なくありません。


めまいを、漢字にすると「眩暈」と書きます。眩暈の眩は目がチカチカして物がよく見えなくなるなど、目がくらむことです。眩暈の暈は頭がフラフラすることを意味します。どうしてこのようなことが起きるのでしょう?


鼻のトラブルには様々な症状があります。くしゃみや鼻水が止まらない、鼻がつまって息苦しいなどの三大症状以外にも、鼻やのどのかゆみが起きることも多く、また目も充血したり涙目になったり、さらには全身倦怠や頭重感まで引き起こしま


誰でも、暑くなれば汗をかきます。でもそのせいで、日常生活に支障が出るようになれば、単なる汗かきではすまされません。


なんとなくダルイ。気分がすぐれない。動悸や息切れがする。朝が起きにくい。寝つきが悪い。イライラする。人に相談しても「気のせいじゃない?」とか、やる気がないように思われて人格を否定されたような気がする・・・。それは気のせい


漢方小林盛大堂 山之内薬局へのアクセス


漢方小林盛大堂 山之内薬局

〒558-0023 
大阪府大阪市住吉区山之内3-2-20
阪和線杉本町駅西口前
当局は阪和線杉本町駅西口の階段を降りた目の前です。


お車でお越しのお客様へ

提携駐車場が2箇所ございますのでご利用ください。

タイムズ24
名鉄パーキング

(相談時間やお買上げ金額に応じて駐車券を発行いたします)


受付時間

 
10:00~19:00 14:00~19:00 定休

※祝日・祭日・お盆・お正月は定休日です。

小林盛大堂のこだわり

漢方へのこだわり

漢方とは 漢方は患部をピンポイントで治療する西洋医学とは異なり、体全体をみて不調になっている原因を根本から治す東洋に根ざした医学です。

漢方相談へのこだわり

症状をしっかり把握し、お薬をしっかり見極めるので、カウンセリングで“約1時間”頂戴します。じっくりと時間をかけてお話したいので、まずはご来店予約をお願いします。

煎じ薬へのこだわり

当薬局では「煎じ薬」と「生薬」にこだわりを持っています。「生薬」とは漢方薬のもととなっている薬草のことです。「煎じ薬」は生薬をそのまま煮出したものを指します。