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めまいの悩み

とつぜん襲ってくる「めまい」

頭がフラフラして
立ち上がるのも難しい。
周りのものがグルグルと
回転して見える
小舟に乗ったように
揺れた感じが取れない。
耳鳴りや
耳がふさがったように感じる。
目がくらみ、
物がよく見えない
目が
チカチカする。

めまいは眩暈と書きます。

めまいを、漢字にすると「眩暈」と書きます。眩暈の眩は目がチカチカして物がよく見えなくなるなど、目がくらむことです。眩暈の暈は頭がフラフラすることを意味します。

この二つは同時に現れることも多く両方を合わせて眩暈げんうんと言います。

軽い場合は、目を閉じてじっとしていれば治ることもありますが、症状が重くなると周りのものがグルグル回転してまるで小舟に乗ったように揺れを感じます。さらにひどくなると、気持ちが悪くなり、倒れてしまうほどです。

どうしてこのようなことが起きるのでしょう?


めまいには、いろいろな原因があります。

西洋医学では、メニエール高血圧症脳血管障害貧血自律神経の失調目の疾患などさまざまな原因で起こるとされていますが、東洋医学ではめまいの原因は、主に水が、たまったり偏った「水の滞り」と考えられ、タイプによっては気や血などの異常ととらえられるものもあります。具体的には下記のような原因で起きると考えられています。

めまいの原因のひとつには、ストレスや過労などがあります。東洋医学でいう「気」の流れが乱れることで起こります。

栄養不足などにより「けつ」が不足してめまいがひどくなる場合もあります。

油っこいものや甘いものの過食、飲み過ぎなどで水や湿しつが停滞することもめまいの原因となります。


めまいの種類によって異なる漢方薬

気の乱れで起きる場合は、不眠になったり、また夢をよく見たりなんとなく不安感が付きまとったりします。全身倦怠感があり、少し無理をするとめまいが起きたりもします。この場合、気や血を補う漢方薬が用いられます。
関連症状
頭痛腰痛が伴う場合、また耳鳴りのぼせなどの症状がある場合には、じん」の機能を補う漢方薬があります。
関連症状
頭重感があり、グルグル回るめまいや浮揚感があり、が疲れたり疲労感が強く、動きまわったり天気が悪くなったりするとめまいがひどくなる場合には、胃の働きを調整し体の余分な水を排出する漢方薬が適しています。

ただの「めまい」…としてほっておくのではなく、その原因や体質に合ったきちんとした対処が大切です。

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