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多汗症の悩み

多汗症 ただの汗かきとは違います。
漢方薬局にご相談ください。

2つ以上当てはまれば多汗症の可能性があります。

汗をかくことで
日常生活に支障が出たことがある
寝ている時は、
気になるほどの汗をかかない
一週間に一回は、
大量の汗をかく
両手、両足の裏、両脇のように、
左右対称に同等の汗をかく
家族や親戚などに多汗症と思われる
症状の人がいる
加齢とともに
汗をかきやすくなった

多汗症とは

誰でも、暑くなれば汗をかきます。でもそのせいで、日常生活に支障が出るようになれば、単なる汗かきではすまされません。

例えば、手が湿っていてパソコンやスマホが駄目になったりテストの答案用紙や会社の大切な書類が汚れたり、握手や手を握ることにも抵抗があったり、においが気になって相手に不快感を与えてしまうんじゃないかと緊張すればするほど余計に汗をかくなどの悪循環を繰り返したり・・・。

また大量の汗をかくほか、体のだるさめまい耳鳴りなどの症状が出たりすることが多いのも、多汗症の特徴です。
ストレス社会の現代、7人にひとりが多汗症で、年々その割合が増加しているというデーターもあります。

お薬で汗を止める方法もありますが、体がむくんだり極端に汗が出にくくなり熱中症の危険が増大するケースもあります。
また注射や手術は、ご自身の体にも余計な負担をかけることにもつながります。

関連症状

多汗症の原因

多汗症は、遺伝やストレス、身体機能の失調などいろいろ原因はありますが、東洋医学では、汗は単なる水分ではなく津液しんえきと呼ばれ、血や身体に有用な成分が変化したものと考えられています。

多汗症は、この津液しんえきストレスなどで身体のバランスが崩れた時などに、体の表面の力が弱まり、スキマだらけになり、そこから漏れ出るために起きると考えられています。

多汗症の原因としては、イライラ不安精神的ストレス自律神経の乱れのほか、体調が悪い時や疲労が蓄積しているとき。そしてホルモンバランスの乱れ更年期障害もその原因の一つとされています。また肥満食事の内容も多汗症の原因となります。


多汗症タイプは人それぞれ

漢方で「汗」には 津液しんえき・血液・気などが深く関わっているとされています。

多汗症には、ダラダラタイプ、ベットリタイプ、疲労タイプ、ストレスタイプなどいろいろなタイプがあります。体質や体調、そして生活習慣などによって、「汗」の質が異なります。

ダラダラタイプ

例えばダラダラタイプの多汗症は、普段から疲れやすく身体が重だるさを訴えていて食欲もあまりない方が多いです。このタイプの方は少し動いただけでダラダラと流れるように汗が吹き出します。
こうしたダラダラタイプには、防已(ぼうい)黄耆おうぎ白朮びゃくじゅつ人参にんじん大棗たいそうなどで構成されている漢方薬が良く合います。

ベットリタイプ

同じ汗でも、ベットリとした汗が気になる方は、身体の中で水の流れが悪くなっていて湿(しつ)が体の中にたまり、そこに胆と肝が熱を持つ湿熱(しつねつ)状態になっているのかもしれません。体の表に痒みを帯び、または痛みがある場合もあります。
黄柏おうばく竜胆りゅうたん山梔子さんししといった熱を冷ます生薬が色々と入った漢方薬が必要な場合があります。

疲労タイプ

ストレスなどが原因で常に疲労感不安感がある方の多汗症には、甘草かんぞう生姜しょうきょうの入った漢方薬が、脾胃ひいを補い、(よう)の元となる気や(いん)の元となる(けつ)を作る手助けをしてくれます。

ストレスタイプ

ストレスが原因でも、良く眠れなかったり、ドキドキと動悸がしたり、また冷や汗が多い疲労タイプの多汗症には気の流れを良くする柴胡さいこや水の流れを改善する茯苓ぶくりょうといった生薬が入っている漢方薬がおススメです。
こうした疲労タイプの多汗症の方は、めまいやのぼせを感じることもあります。

これ以外にも様々なタイプの多汗症があります。

汗を止めるのも大切ですが、何が原因で「汗」が出るのか?この機会にご自身の体質を理解し、より快適な毎日をお過ごしください。


オンラインでもご相談いただけます

スマホやPCを利用して、オンラインでの対面相談もお受けしております。遠方などで来店が難しい方はぜひご利用ください。相談料は無料です。

万人向けのお薬ではなく、
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お薬をその場でお作りします。

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