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自律神経失調症の悩み

気のせいではありません。
気のとどこおりのせいなんです。

気をとどこおらせる原因には、ストレスや不規則な生活などの他にも季節の移り変わりやちょっとした生活の変化、また加齢など様々な要因があります。

お悩みではないですか?

気分がすぐれない
動悸や息切れ
倦怠感
朝が起きにくい
寝つきが悪い
イライラする
めまいや物忘れ
気うつ

気のとどこお

東洋医学で云う『気』とは目には見えないけれど、人間の体になくてはならない生命エネルギーとも言えるものです。この流れが悪くなったり、全身を巡らなくなったりすることが、さまざまな病気の原因となります。

「気のとどこおり」としては、気分が塞ぐのどに物が詰まったような感じがする、また胸に圧迫感などの症状が出ることが多くあります。
このような時には半夏はんげ厚朴こうぼくのように気の流れを良くする生薬が入った漢方薬が良く効きます。

また「気の不足」もいろいろな病気の原因となります。身体が重いイライラと不安感が同時にある、またちょっとした物音にビックリするなど…。
こんなときには人参にんじん大棗たいそうの入った漢方薬が「気の不足」を補い胃腸の働きを強めて全身の機能を改善します。

自律神経失調症には、いろいろな原因から様々な症状が起こりますが、漢方薬には、こうしたさまざまな原因からくるカラダとココロのバランスの乱れを治すお薬がたくさんあります。


気の流れが正常になると・・・

気の流れが正常になり、また気が充分に補われることで、今まで抱えていたいろいろな病気が改善します

春の雪解けのように、焦燥感や不安感、くよくよした思いが体質改善とともに、いつの間にか消え去っていきます。


漢方で治せます!

漢方薬の原料は自然界の植物などです。それを生薬といいます。
この他にも気の流れをよくする生薬には、柴胡さいこや、桂皮けいひ縮砂しゅくしゃなどがあります。こうした選び抜かれた薬効のある生薬を組み合わせたものが漢方薬です。

万人向けのお薬ではなく、
あなたの自律神経失調症に合わせた
お薬をその場でお作りします。

“自分専用のお薬”で
根本から治療しませんか?

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