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新緑の季節となりました

カテゴリー:季節(春)
2018.05.02
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春日大社の藤を見に奈良へ

今年は4月から、日中は真夏日を観測される日があったり、朝晩の気温の差が激しく体調を崩された方多かったのではないでしょうか。
5月は立夏、太陽の光がぎらぎらと照りつけ、新緑のパワーをもらい本格的に夏の気配を感じられる頃となりました。

冬病夏治とうびょうかじという言葉があるように、冷え性や慢性痛など冷えることで悪化する病はこの時期徐々に減ってくる時期でもありますね。

また、4月から新生活が始まり、つかぬまの大型連休で、日々の緊張感からふと力がほどける頃でもありますよね。気温の変化や過度のストレスからの解放で自律神経が乱れ、同時に不安感・無気力・不眠など精神的にしんどくなることがあるかと思います。

こういう時は、適度に体を動かすことが、肺気を高め、肝の乱れを抑えてくれると考えます。
しかし逆に遊びや運動、話すことなどやるべき事があるとストレスとなり、それが気滞きたいとなって症状として現れることもあります。逆に何もしない、何も考えないという時間を作ることも大切ということですね。

今の時期は、五行説ごぎょうせつ(木火土金水)の「木」にあたる季節です。木が成長するように伸びやかで陽気ようきな反面、イライラしやすくなるのもこの季節です。

この時期、同時に新茶の季節、新緑を見ながら、ゆっくりお茶を楽しむ休日もいいですね。豊富に含まれるテアニンがリラックスさせてくれることと思います。

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漢方とは 漢方は患部をピンポイントで治療する西洋医学とは異なり、体全体をみて不調になっている原因を根本から治す東洋に根ざした医学です。

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当薬局では「煎じ薬」と「生薬」にこだわりを持っています。「生薬」とは漢方薬のもととなっている薬草のことです。「煎じ薬」は生薬をそのまま煮出したものを指します。