瀬戸の島旅

カテゴリー:季節(秋)
2017.09.25
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美術館に入る前の小路
(美術館内は写真撮影禁止の為、外観のみ撮影)

美術館の遠景

秋雨と台風の度重なるアクシデントをかいくぐるように、瀬戸の小島に船旅しました。

「建築のノーベル賞」といわれるプリッカー賞を受賞した西沢氏と内藤氏の作品、豊島てしま美術館。広大な敷地に、水滴のような形をした建物。内部は柱ひとつない広く真っ白な空間。その地面から水滴が湧き出し、孔に流れ込み消えるもの、他の水滴とくっついて泉となるもの。まるで水が生き物のように、キラキラ輝きながら動いています。

更に、丸く開いた天井から入り込む、陽射し、風、虫や鳥の声。自然と建物が織り成す様々な表情。時間の流れとともに、様々に変化します。

瀬戸の島々の自然の作り出す美しさも素晴らしいですが、人の発想による視点の変化が生み出す美しさも凄いですね。ぎゅっと、その場所に引き込まれ、あっという間に時間が過ぎてしまいます。自然の中に身を吸い込まれ、自然と、そして自分に向き合え、無心に自分を解放するような場所、大切にしたいと思います。

漢方薬も、自然との共生で成り立っています。その関係も大切にしていきたいですね。


参考Webサイト

小林盛大堂のこだわり

漢方へのこだわり

漢方とは 漢方は患部をピンポイントで治療する西洋医学とは異なり、体全体をみて不調になっている原因を根本から治す東洋に根ざした医学です。

漢方相談へのこだわり

症状をしっかり把握し、お薬をしっかり見極めるので、カウンセリングで“約1時間”頂戴します。じっくりと時間をかけてお話したいので、まずはご来店予約をお願いします。

煎じ薬へのこだわり

当薬局では「煎じ薬」と「生薬」にこだわりを持っています。「生薬」とは漢方薬のもととなっている薬草のことです。「煎じ薬」は生薬をそのまま煮出したものを指します。